【オリックス】高卒2年目・山口廉王が今季初先発!勝ち投手の権利目前で涙の降板
強気な投球で魅せた!山口廉王の可能性
2026年7月23日、みずほPayPayドームで行われたソフトバンク戦。オリックスの高卒2年目右腕・山口廉王投手(20)が、待望の今季初先発マウンドに上がりました。ファームでの成績は防御率6.23と苦戦していましたが、マウンドで見せたのは期待を大きく上回る潜在能力の高さでした。
3者連続三振の衝撃と悔しい逆転劇
試合序盤、山口投手は圧巻のピッチングを披露します。特に2回裏には、山本祐大選手、山本恵大選手、ダウンズ選手から3者連続三振を奪い、スタンドを沸かせました。その後もリーグ屈指の強打者たちに真っ向勝負を挑み、4回まで失点を最小限に抑える健闘を見せます。
次回の先発に期待!若武者の挑戦は続く
勝ち投手の権利がかかった5回、先頭の野村選手に安打を許すと、続く正木選手に逆転の中越え2ランを浴びて無念の降板となりました。結果は4回0/3を5安打3失点と悔しい形となりましたが、要所で見せた剛速球と強気な攻めは、将来のエース候補としての輝きを放っていました。今回の試合の詳細は