【ガンダム新作】神山健治監督が贈る「機動戦士ガンダムRGXARX-ZERO」制作決定!全米コミコンで電撃発表
史上初!米コミコンでガンダム新プロジェクトがベールを脱ぐ
現地時間2026年7月23日、世界最大級のポップカルチャーイベント「サンディエゴ・コミコン」にて、ガンダムシリーズの最新作「機動戦士ガンダムRGXARX-ZERO(アレックスゼロ)」の制作が正式に発表されました!ガンダムシリーズが米コミコンで新作発表を行うのは、なんと史上初のこと。会場は、世界中から駆けつけた熱狂的なファンの歓声に包まれました。
神山健治監督が描く「王道ガンダム」の新たな世界観とは?
本作の監督・シリーズ構成を務めるのは、『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズなどで知られる神山健治氏。今回の新作は、完全新作アクションゲーム「GUNDAMROGUEORBIT」と連動する一大プロジェクト「RGプロジェクト」として始動します。宇宙世紀とは異なる独自のタイムラインで描かれる物語は、恒星間航行を行う謎のシリコン生命体が地球に飛来し、人類が未知のテクノロジー「三つの福音」を手にすることから始まります。「地球奪還」を軸に、過酷な状況下で奮闘する少年少女たちの姿が、神山監督の緻密な世界観構築とSF設定監修・円城塔氏の手によって描き出されます。
ファン待望の「王道」回帰!15歳の原点から生まれた渾身のガンダム
15歳の時に出会った「ファーストガンダム」がアニメ監督を目指すきっかけだったと語る神山監督。「過去一番悩んだ」という本作について、「王道ガンダム」の誕生を宣言しています。アニメとゲームという異なるメディアから、ひとつの巨大な物語を多角的に楽しめる新たな試みに、期待が止まりません!詳細な配信時期やプラットフォームなどの続報は、