ATM監視国内トップの「SocioFuture」が長崎スタジアムシティに進出!146名の新規雇用を創出へ
日本全国のATMを支える「SocioFuture」が長崎に新たなAI拠点を設置
全国のATMの約3分の2を監視・運用する業界大手の「SocioFuture(ソシオフューチャー)」が、この秋、長崎に新たな拠点を構えることが明らかになりました。今回、長崎県および長崎市との立地協定が締結され、長崎スタジアムシティ内にAI分野の研究拠点などを新設することが決定しました。同社はすでに佐世保市でも事業を展開しており、今回の進出で長崎県内における存在感がさらに高まりそうです。
地域と連携しAI人材を育成!5年間で146名の積極採用を計画
2024年10月から稼働予定の新事業所では、次世代のIT社会を牽引するAI・IT人材の育成に注力する方針です。SocioFutureの菅原彰彦代表取締役社長は、「大学との連携を含め、地域のイノベーションの一端を担いたい」と意欲を語っています。また、今回の拠点開設に伴い、今後5年間で146名もの雇用が計画されており、地元での就職を考えている学生や若手社会人にとって注目のニュースといえるでしょう。