【歴史的快挙】八王子実践が創部39年目で甲子園初出場!強豪・創価との接戦を制す
悲願の甲子園へ!八王子実践が西東京大会で優勝を飾る
夏の甲子園を目指す熱き戦い、第108回全国高校野球選手権西東京大会の決勝が26日、神宮球場で行われました。激戦の末、八王子実践が1-0で強豪・創価を下し、創部以来初となる甲子園への切符を掴み取りました。1985年の創部から39年、ついに悲願を達成した瞬間に、スタンドは歓喜の渦に包まれました。
手に汗握る投手戦を制した勝負強さ
試合は序盤から両校の先発が譲らない緊迫した展開となりました。スコアレスで迎えた7回、八王子実践は先頭の山本悠生選手が内野安打で出塁し、続く座間選手がセンター前へ。1死一、三塁の好機で、荒木孝介選手が放った犠牲フライが決勝点となりました。マウンドを守ったのは先発の奥山慎太郎投手。9回途中まで130球を投げる気迫のピッチングで4安打無失点に抑え込み、最後はエースの塚原翔太投手が後を継いで見事にゲームセット。チーム全員で勝ち取った歴史的な1勝となりました。
次なる舞台は甲子園!全国制覇へ挑む
春夏通じて初の甲子園出場を決めた八王子実践。これからの戦いにも目が離せません。最新の大会情報や詳細は、