夏の甲子園に激震!春の選抜ベスト4全校が姿を消す「32年ぶり」の波乱とは?
高校野球ファン衝撃!選抜ベスト4の強豪がまさかの全滅
夏の甲子園出場を目指す地方大会が佳境を迎える中、高校野球界にとんでもないニュースが飛び込んできました。春の選抜(センバツ)でベスト4に進出した全4校が、なんと夏の甲子園への切符を逃すという前代未聞の事態が発生したのです。これは1994年以来、実に32年ぶりという歴史的な波乱です。
専大松戸も敗退で決定、選抜の主役たちが夏の夢破れる
26日に行われた千葉大会決勝で、春の選抜4強の専大松戸が拓大紅陵に1―3で敗れ、甲子園出場の夢が絶たれました。これで選抜ベスト4のチームが全て地方大会で敗退することとなりました。優勝候補筆頭だった大阪桐蔭も大阪大会で早々に姿を消し、智弁学園や中京大中京といった名門校も夏を待たずに敗退するという、まさに「何が起こるか分からない」のが夏の高校野球の恐ろしさです。32年前の1994年大会では、この大波乱の末に佐賀商が初優勝を飾りました。今年の夏、聖地の頂点に立つのはどのチームになるのか、ますます目が離せません。
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