【祝・配信解禁】大地真央のビクター時代の全楽曲がサブスク登場!タモリ作詞作曲のレア曲も
宝塚歌劇団の元トップスターであり、圧倒的な美貌と実力を誇る大地真央さん。そんな彼女が、1979年からビクターエンタテインメント在籍時に発表した全シングルとアルバムが、本日7月22日より各音楽ストリーミングサービスで一斉配信スタートとなりました!「当時の空気感を今の時代にも楽しんでほしい」という本人からのメッセージとともに、ファン必聴のラインナップを振り返ります。
宝塚ファン必聴のメモリアル曲から、DJも注目するシティポップの名盤まで
今回配信されるのは、移籍第一弾シングル「マイ・ジュエリー・ラブ」をはじめとするシングル4タイトルと、オリジナルアルバム3タイトルの計7作品です。特に注目したいのは、宝塚歌劇70周年記念月組公演の主題歌として愛された「この愛よ永遠に」。この楽曲のB面には、なんとタモリ(森田一義)さんが作詞・作曲を手掛けた「タモリさんが作った歌」が収録されており、今となってはかなり貴重な音源といえます。
また、1981年にリリースされたアルバム「LOSTLOVE」は、松木恒秀さんや岡沢章さんといった、当時の日本の音楽シーンを支えた凄腕ミュージシャンたちが参加した豪華な一枚。レゲエやアーバンメロウなテイストを取り入れたサウンドは、現在「シティポップ」や「昭和歌謡」を愛好するDJたちからも高く評価されており、レコードコレクターの間でも人気の高い作品です。往年のファンはもちろん、レトロなサウンドに興味があるZ世代も必聴のアーカイブとなっています。
大地真央さん本人からのコメント
今回のサブスク解禁にあたり、大地真央さんから素敵なコメントが届いています。「このたび、私がビクターから発表した思い出の楽曲が、配信/サブスクリプションでお届けできることとなりました。当時の空気感をそのままに今の時代にもそっと寄り添える一曲になれば嬉しいです。ぜひ聴いてみてください!」とのこと。ぜひ、各配信サイトで大地真央さんの魅力が詰まったサウンドをチェックしてみてください。