桐谷広人さん「大腸がん・前立腺がん」を公表 手術を乗り越え再起を誓う
資産7億円の投資家・桐谷さんが直面した「まさかの事態」
「株主優待生活」で広く知られ、総資産7億円を誇る投資家で棋士の桐谷広人さん(76)が、27日放送の日本テレビ系『月曜から夜ふかし』に出演。自身が大腸がんと前立腺がんを患っていたことを明かし、視聴者に大きな衝撃を与えています。
定期検査で見落としていた「がんのサイン」
桐谷さんは糖尿病の定期検査がきっかけで、前立腺の数値が急激に悪化していることを指摘されました。実は2019年の人間ドックの時点ですでに「がんの疑い」を指摘されていたものの、本人は「本当に悪ければ連絡が来るはず」とまさかの見落としをしていたことを告白。当時のことを振り返り、「こんなことになるなら、もっと前から現金を使っておけばよかった」と笑いを交えつつ、人生観の変化を語りました。
命を救った「大腸がん」の早期発見と今後の治療
6月末に予定されていた前立腺がんの手術前に、今度は大腸がんが発見されるという過酷な状況に直面しました。命の危険を優先し、大腸がんの手術を先に行ったところ、無事に手術は成功。現在は退院し、体力回復のために毎日の散歩を欠かさず行っているそうです。今後は抗がん剤治療と前立腺がんの手術が控えていますが、「元々自転車で鍛えているので、これを乗り越えていきたい。元気になったらまた自転車でかっ飛ばしたい」と、前向きな闘病への決意を語りました。
桐谷さんの活動を支える「月曜から夜ふかし」
今回の公表を受け、ファンからは多くの激励の声が寄せられています。桐谷さんの日常や優待生活の様子は、これまでも多くの視聴者を元気にしてきました。一日も早い回復と、また自転車で街を颯爽と走る姿が見られることを多くの人が願っています。最新の放送回については、以下の公式サイトから確認してみてください。