「吉江先生ロス」が止まらない…朝ドラ「風、薫る」原田泰造の“退場”に視聴者悲鳴
癒やしの存在が九州へ!吉江先生の突然の別れにSNSで惜しむ声が続出
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務める、NHK連続テレビ小説「風、薫る」。7月28日に放送された第87回で、物語に欠かせない癒やしキャラ・吉江先生(原田泰造さん)が東京を離れて九州へ赴任することが判明し、視聴者の間で大きな話題となっています。突然の別れに、ネット上では「吉江先生ロス」を訴える声が後を絶ちません。
直美との感動的な別れに涙!「ずっと直美さんが心配でした」の言葉の意味
今回の放送では、直美が立ち上げた「派出看護の会」に吉江先生が訪れるシーンが描かれました。そこで吉江先生は、直美に対して「ずっと直美さんが心配でした」と優しく語りかけます。うそをつかないと生きていけなかった直美を、せめて自分のところへ来る時くらいは笑わせたかったという深い思いが明かされると、直美も思わず涙。最後は冗談を交えつつも、固い握手を交わして別れを告げるという、二人の絆が伝わる名シーンとなりました。
「原田泰造さんが癒やしだったのに」視聴者からの切実な叫び
放送直後からSNSでは、「やだやだ、吉江先生ずっと東京にいて!」「朝ドラの癒やしが消えてしまう…」「原田泰造さんのお芝居が本当に素敵だった」といった投稿が殺到しました。ファンからの厚い信頼を寄せられていた吉江先生の退場は、ドラマの今後の展開にも大きな影響を与えそうです。今後の「風、薫る」がどのような物語を紡いでいくのか、公式サイト(