【熊本M7.1地震】長崎県・島原の眉山で山肌が崩落 現地の状況は?
地震発生直後に眉山で土砂崩れが発生
28日午後に発生した熊本県を震源とするM7.1の地震の影響により、長崎県島原市のシンボルである「眉山(まゆやま)」で斜面の崩落が確認されました。地震発生直後、監視カメラや消防によって山肌が崩れ、白煙を上げながら土砂が流れ落ちる様子が捉えられています。SNSやニュース等でもその衝撃的な映像が共有されており、現地の状況に注目が集まっています。
現時点で人的被害の報告はなし、調査は継続中
島原市役所によると、現時点では今回の崩落による住民のケガなどの人的被害に関する情報は入っていないとのことです。しかし、崩壊した範囲や規模などの正確な状況はまだ把握できていません。事態を重く見た長崎県は、午後5時過ぎに防災ヘリコプターを出動させ、上空からの緊急調査を開始しました。今後の気象情報や市からの最新情報には十分注意してください。
避難情報の確認や二次災害への警戒を
地震直後は地盤が緩んでいる可能性があるため、山間部周辺には近づかないようにしましょう。また、今後も余震が発生する恐れがあります。正しい情報を得るために、島原市の公式サイトや地元の防災情報もあわせてチェックすることをおすすめします。
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