【バレー】高橋藍が躍動!宿敵イタリアを撃破し日本代表が開幕9連勝で決勝大会進出へ!
絶好調のエース・高橋藍が最多26得点!執念のフルセット勝利
2026年7月15日、Asueアリーナ大阪で行われたバレーボール・ネーションズリーグ男子1次リーグ大阪大会。世界ランキング5位の日本代表は、同2位の宿敵イタリアと対戦し、手に汗握るフルセットの激闘の末に3-2で見事勝利を収めました。これにより、日本は開幕9連勝という驚異的な記録を達成し、3試合を残して早くも決勝大会(中国)への進出を決めました。
「決めきる力を求めてきた」高橋藍の飽くなき向上心
パリ五輪準々決勝での敗退を含め、これまでイタリアに対して4連敗中だった日本。しかし、この日の主役は間違いなくエースの高橋藍でした。両チーム最多となる26得点を叩き出し、2本のサービスエースを含む多彩な攻撃でチームを牽引。特に第5セット、勝負を決める最後の一点を奪った姿は圧巻でした。試合後、高橋は「セッターが変わる中で、どんなボールでも決めきる力をつけようとこだわってきた。最後の一本を託してもらえることが、自分の成長に繋がっている」と自信をのぞかせました。
決勝大会へ向け、さらに加速する日本バレーの勢い
所属するサントリーでのシーズンを通じ、個々の能力と勝負所での経験に磨きをかけてきた高橋。その努力が実を結び、今の日本代表はどんな苦しい状況でも得点できるエースの風格を漂わせています。大阪大会の残り3試合を経て、いよいよ舞台は決勝大会へ。世界を驚かせる日本の躍進から、今後も目が離せません。