【球宴】まさかの丸聞こえ!?高橋光成&栗原陵矢のバッテリーが本塁打を浴びた「意外な理由」とは?
マイクで会話がバレバレ?佐藤輝明・細川成也に連続被弾の珍事
2026年7月29日に富山で開催されたマイナビオールスターゲームで、ファンの注目を集めたのは、西武・高橋光成投手とソフトバンク・栗原陵矢選手の「高校日本代表以来」となる一夜限りのバッテリー再結成でした。しかし、この夢の組み合わせに、まさかの「音声マイク」が災いするハプニングが発生しました。
「ネクストまで聞こえてる」栗原が涙目になった試合の裏側
球宴ならではの試みとして、選手がマイクを装着してプレーした今回の試合。バッテリー間での積極的なやりとりが中継されていましたが、捕手の栗原選手が発する球種やコースの指示が、打者側に丸聞こえになっていたようです。その結果、阪神・佐藤輝明選手と中日・細川成也選手にまさかの2者連続本塁打を献上する事態に。試合後、高橋投手から「キャッチャーのせい」と冗談交じりに突っ込まれた栗原選手は「ネクスト(打席)まで声が聞こえていた」と涙目で振り返りました。
「次はガチで!」再会を噛みしめる2人の今後の展望
失点こそしたものの、高橋投手は「なかなか今後ないことなので楽しかった」と笑顔を見せ、栗原選手も「さすがに無失点にしたかった」と悔しさをにじませつつも、充実した表情を浮かべました。解説の古田敦也氏から捕手としての動きを高く評価されると、栗原選手が「捕手再転向」を匂わせるコメントをする一幕も。ファンにとってはこのミスすらも楽しめる、オールスターならではの貴重な名場面となりました。最新の試合結果や詳細情報は、