【速報】横浜高校が神奈川初の4季連続甲子園!エース織田翔希が負傷を乗り越え完投勝利
令和の横浜黄金時代、止まらない!県内39連勝で掴んだ頂点
2026年7月26日に行われた第108回全国高校野球選手権神奈川大会決勝。横浜高校が桐光学園を11―1で圧倒し、2年連続22度目となる優勝を飾りました。今回の優勝により、神奈川県勢初となる4季連続での甲子園出場という偉業を達成。「令和の横浜黄金時代」を証明する圧巻の強さを見せつけました。
左足負傷も「問題なし」エース織田翔希が見せた執念の投球
この日の主役となったのは、ドラフト1位候補として注目されるエース・織田翔希(3年)です。準決勝での右足のつりに続き、決勝の9回には左足を負傷するアクシデントに見舞われました。しかし、130球目には自己最速に並ぶ157キロを計測するなど、最後までマウンドを守り切り、見事に完投。試合後には「本当に幸せな時間。ここを目標にやってきたので凄くうれしかった」と涙を浮かべました。ケガの影響が心配されますが、本人も「処置していただいて特に問題はない」と強気な姿勢を貫いています。
目指すは全国制覇!集大成の甲子園へ
今大会、初戦での打球直撃など数々のアクシデントを乗り越え、大きく成長を遂げた織田。県内39連勝という無敵の強さを誇る横浜高校にとって、次なる舞台は聖地・甲子園です。「喜ぶのは今日まで。全国制覇の目標に向かって頑張ります」と、すでに視線は日本一の称号へと向けられています。激戦区・神奈川を勝ち抜いた横浜ナインが、夏の甲子園でどのようなドラマを見せてくれるのか、今から期待が高まります。
大会の詳しいトーナメント表や試合結果については、