【高校サッカー】近大附の快進撃!3戦連発のFW久下彬「歴史を塗り替えられてホッとした」初のベスト4進出
185cmの長身ストライカーがチームを牽引!近大附が初の準決勝へ
夏の全国高校総体(インターハイ)で、近大附高(大阪)が歴史を塗り替える快挙を成し遂げました!7月29日に行われた準々決勝で日章学園高(宮崎)に2-1で勝利し、13年ぶり10回目の出場にして初のベスト4進出を決めました。
3戦連発の決定力!久下彬が語る「チームへの感謝」
この歴史的な勝利の立役者となったのが、FW久下彬選手(3年)です。前半13分、MF川童琉偉選手からの鋭いグラウンダーのクロスに完璧に合わせ、先制ゴールをマークしました。これで久下選手は2回戦、3回戦に続く3戦連発。185cmの体格を活かしたポストプレーや献身的な守備でもチームを支えるエースは、「チームの仲間に感謝したい」と謙虚に語りました。
劇的勝利で掴んだ準決勝!目標はあくまで「全国優勝」
試合終盤、1-1の同点という緊張感漂う展開の中、後半アディショナルタイムにMF岡本陽樹選手(2年)が決勝ゴールを決め、ベンチにいた久下選手も「頭が真っ白になった」と大興奮。仲間を信じ続けたエースは、試合後のインタビューで「全国優勝をいつも掲げている。しっかり切り替えて、優勝だけを見つめていきたい」と、さらなる高みを見据えています。快進撃を続ける近大附の戦いから、今後も目が離せません!
詳細な試合結果や今後の対戦スケジュールについては、