【2歳新馬】2億円の超高額馬ホウオウモノポリーが快勝!戸崎騎手も「いいモノを感じた」と絶賛
初陣を飾った大器!ホウオウモノポリーの強すぎるデビュー戦
8月1日、新潟競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1800メートル)で、注目の超高額馬ホウオウモノポリーが圧倒的な強さを見せつけました。2024年のミックスセールで2億円(税抜き)という驚きの価格で落札された同馬。1番人気の期待を背負って迎えたデビュー戦でしたが、その評判に違わぬ走りでファンの期待に応えてくれました。
ステッキ不要の余裕!名門・友道厩舎が送るクラシック候補
レースでは道中2番手を追走し、直線では逃げ馬を難なくかわす危なげない内容。鞍上の戸崎圭太騎手も、なんとステッキを使うことなく勝利を飾るという余裕を見せました。レース後、戸崎騎手は「すごく乗りやすいし操縦性が良かった。いいモノを感じました」と、その素質の高さに太鼓判を押しています。
秋の飛躍へ!今後の動向にも注目
管理する名門・友道康夫調教師は、今後の展望について「一度放牧に出して、秋の東京で使えれば」とコメント。さらに「距離はもう少しあったほうが良さそう」「来年の大きいところを狙えるように」と、早くもクラシック戦線を見据えたプランを明かしました。大物候補の次走がいまから待ち遠しいですね。今後の成長と活躍から目が離せません!