【甲子園】横浜・織田翔希が準決勝で無念の降板 152キロを痛打され3ラン被弾
最速157キロ右腕に何が?三回途中でマウンドを降りる
第108回全国高校野球選手権大会の準決勝、横浜(神奈川)対智弁和歌山(和歌山)の試合が20日に行われました。注目を集めていた横浜の先発・織田翔希投手(3年)ですが、三回に智弁和歌山打線の猛攻を受け、無念の途中降板となりました。
3ラン被弾で一挙失点 甲子園最速記録保持者の苦闘
今夏の神奈川大会で自己最速となる157キロをマークし、甲子園でも史上最速の156キロを記録するなど、今大会の主役の一人として注目されていた織田投手。試合は一、二回を無失点で切り抜ける上々の立ち上がりを見せましたが、三回に試合が動きます。先頭からの3連打で1点を失うと、なおも無死一、三塁のピンチで、智弁和歌山の5番・楠本龍生選手に152キロの直球を右翼席へ運ばれる3ランを浴びました。その後、1死一塁となったところで2番手の小林鉄三郎投手(2年)にマウンドを譲りました。
ネットでも話題!名門対決の行方に注目
強豪同士の激突となった今回の準決勝。SNS上でも「織田投手の152キロを弾き返す智弁和歌山の打撃がすごい」「横浜の逆転を信じている」といった声が飛び交っています。今大会を象徴する剛腕がマウンドを去るという波乱の展開に、多くの野球ファンが熱い視線を注いでいます。今後の試合経過については、