【男子バレー】西田有志が止まらない!米国撃破へ王手、決勝進出をかけた激闘の行方
躍動するエース西田有志!日本代表が米国相手にセットカウント2-1とリード
バレーボールの国際大会「ネーションズリーグ(VNL)」男子準決勝で、世界ランキング4位の日本代表が同6位の米国と激突しています!ここまで1次リーグを史上初の全勝で突破するなど、勢いに乗る日本。この重要な準決勝でも、その強さは健在です。
石川祐希・高橋藍らも奮闘!決勝進出へあと1セットに迫る
第3セットは、序盤から高橋藍選手や西田有志選手の多彩な攻撃が光り、5-1と大きく先行する展開に。9-7の場面では、西田選手の代名詞ともいえる強力なサービスエースが炸裂し、会場を沸かせました。中盤にはキャプテンの石川祐希選手が相手エースを完璧に止めるブロックを見せ、流れを渡しません。さらに18-15の場面では、石川選手のバックアタックでブレークに成功!最後は相手のミスも重なり、25-20で第3セットを奪取しました。日本はあと1セットで決勝進出という絶好のチャンスを迎えています。悲願の表彰台へ向け、日本の結束力で強豪米国を撃破できるか、引き続き目が離せません!大会の詳細は