【バレー】男子日本代表、VNLは悔しい4位!メダルにあと一歩届かずスロベニアに惜敗
総力戦で挑むも…世界ランク上位の壁に阻まれる
バレーボールネーションズリーグ(VNL)2026のファイナルラウンド最終日、中国・寧波で行われた3位決定戦で、男子日本代表はスロベニアと対戦しました。準決勝でアメリカにフルセットの末に敗れた日本は、なんとしても表彰台に上がりたいという強い気持ちで臨みましたが、1-3で敗北。世界トップレベルでの戦いの末、今大会を4位で締めくくることとなりました。
メンバーを入れ替えて挑んだ「総力戦」の舞台裏
今大会の日本は、スタメンを流動的に入れ替える総力戦を展開。このスロベニア戦でも、ミドルブロッカーに西本圭吾、リベロに山本智大を先発起用するなど、指揮官の柔軟な采配が光りました。第2セットでは、石川祐希主将に代えて投入された大塚達宣が活躍し、ジュースの激闘を制してセットを奪い返すなど、チーム全体の底力を存分に見せつけてくれました。
攻守に渡る激闘、次なる目標へ向けて
第3・第4セットも最後まで粘り強く食らいつきましたが、終盤にスロベニアの堅い守備と要所での決定力に阻まれ、あと一歩及ばず。この試合で髙橋藍が20得点を挙げる奮闘を見せましたが、メダル獲得という悲願は次大会へと持ち越されました。今大会で見つけた課題と収穫を糧に、さらに進化した日本代表の姿が期待されます。最新の試合結果や詳細なスタッツは、公式メディアの