【男子バレー】米国に惜敗で決勝ならず…山内晶大が語った「小野寺太志の分まで」背負った思いとは
あと一歩届かなかった決勝の舞台、山内晶大が胸中を明かす
バレーボールのネーションズリーグ(VNL)準決勝、男子日本代表は米国と対戦し、フルセットの激闘の末に2-3で惜しくも敗れました。2大会ぶりの決勝進出を逃した悔しさの中、ミドルブロッカーの山内晶大選手は、「非常にタフなゲームになると予想していたが、あと一歩及ばなかった」と試合を振り返りました。
「ここに立てない選手の分も」仲間の思いを胸に戦った準決勝
この日の試合、本来メンバー入りしていた小野寺太志選手が体調不良により欠場。急遽、山内選手が代わってメンバーに名を連ねました。山内選手は「ここに立てない選手もいますし、いろんな思いを乗せて試合に臨んでいた」と、チームの絆を強調。自身の負傷によるフェイスガード姿を感じさせない献身的なプレーを見せましたが、試合後には言葉を詰まらせる場面もあり、その悔しさが伝わってきました。
3位決定戦へ向けて「メダル獲得」への決意
日本代表は2日に行われる3位決定戦でスロベニアと対戦します。山内選手は「今日の課題をしっかり受け止め、気持ちを切り替えていきたい」と前向きな姿勢を見せました。2大会ぶりのメダル獲得という目標に向け、再び日本のバレーを見せてくれることに期待が高まります。最新の試合結果や詳細については、