【男子バレー】山内晶大がフェースガード姿で奮闘!強豪イタリア撃破に貢献した「負傷の真相」とは?
負傷のアクシデントを乗り越え、強豪イタリアを撃破
バレーボールの男子ネーションズリーグ(NL)大阪大会が15日、Asueアリーナ大阪で開幕し、日本代表が世界ランク2位の強豪イタリアを3-2のフルセットで下しました。今大会初戦から負けなしの9連勝を飾り、決勝大会への進出を確定させた日本。パリ五輪での雪辱を期す相手に見事勝利し、チームの勢いは止まりません。
「転倒して負傷」も影響なし?山内晶大が見せた執念のプレー
試合中、ひときわ目を引いたのがミドルブロッカー・山内晶大選手の姿です。沖縄合宿中に転倒して顔を強打するというアクシデントに見舞われ、14日の練習から黒いフェースガードを着用してコートに立ちました。負傷箇所については明言を避けたものの、「問題なくプレーはできる」と語った通り、この日もスタメンとしてフル稼働。第1セットから鋭いスパイクを叩き込み、計2得点を挙げる活躍で勝利に貢献しました。スタッフと相談して選んだという特製のガードを武器に、コンディション不安を感じさせない姿は、まさに頼れるベテランの意地と言えるでしょう。
パリ五輪の借りを返す価値ある勝利
パリ五輪の準々決勝で2-3と悔しい敗戦を喫したイタリアを相手に掴んだ今回の白星は、選手たちにとっても大きな自信となりました。山内選手も「勝っていくことは自分たちの自信につながる」と語り、チーム全体の士気は最高潮に達しています。29日から始まる決勝大会に向け、逆境を跳ね除けた日本のさらなる躍進から目が離せません。
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