櫻井海音、俳優業を志したきっかけは撮影現場での「痛烈なダメ出し」!怒りと悔しさが飛躍の原動力に
「誰だこの素人連れてきたのは!」初出演ドラマでの屈辱的な体験
俳優の櫻井海音さんが、1日放送のTBS系「人生最高レストラン」に出演し、自身の俳優人生の転機となった強烈なエピソードを明かしました。櫻井さんといえば、今やドラマや映画で欠かせない存在ですが、俳優としてのキャリアは、2021年の「逃げるは恥だが役に立つガンバレ人類!新春スペシャル!!」からスタートしました。当時、バンドのドラマーとしても活動していた櫻井さんは、俳優業に対して強い熱量を持っていたわけではなく、「なんとなく」現場に足を踏み入れたといいます。そんな彼を待ち受けていたのは、監督からのあまりにも厳しい洗礼でした。
「腹立ちましたね」からの覚醒。悔しさをバネに俳優・櫻井海音が誕生
なんと櫻井さんは、スタッフ間で使用されていたトランシーバーから「誰だこの素人連れてきたのは!」という監督の言葉を、偶然耳にしてしまったのです。この衝撃的な出来事について、櫻井さんは「ごもっともというか、自分が悪い」と当時の未熟さを振り返りました。しかし、その悔しさが逆に彼の闘争心に火をつけたようです。MCの加藤浩次さんから「腹立った?」と鋭く突っ込まれると、「腹立ちましたね」と正直に本音を吐露。この悔しさを原動力に変えたことで、「ここで負けたらダメだ」「芝居でやっていくんだ」という強い決意が生まれ、現在の俳優としての飛躍へと繋がったことを語りました。挫折を成長の糧にする櫻井さんの真摯な姿勢が、多くのファンの心を掴んでいます。