「運を一生分使った」12歳年下プロゴルファーと結ばれた46歳バリキャリ女性の逆プロポーズ秘話がドラマチックすぎる
SNSの「匂わせ」から始まった恋?12歳差夫婦の衝撃の馴れ初め
バリバリと仕事をこなす46歳の経営者・エリさんと、12歳年下でプロゴルファーとして活躍する裕次郎さん。一見接点がなさそうな二人が結婚に至るまでの物語が、ABEMAのバラエティ番組『ダマってられない女たちseason3』で明かされ、大きな話題となっています。出会いは5年前、エリさんが婚活中、裕次郎さんがケガで苦しんでいたどん底の時期でした。「3ヶ月後に宮古島へ行こう」というエリさんの突拍子もない誘いから始まり、当初は「匂わせ写真を撮りたいだけ」という冗談のような関係が、裕次郎さんの誠実な告白によって本物の恋へと発展したのです。
「Willyoumarryme?」が伝わらない!?笑いと涙の逆プロポーズ
交際一年、裕次郎さんの「稼ぎがないからプロポーズできない」という思いを知ったエリさんは、自らプロポーズを決意します。友人たちを集めた食事会で、プレートに「Willyoumarryme?」と書いてサプライズを仕掛けました。しかし、裕次郎さんから返ってきた言葉はまさかの「うまそう」。なんと彼は、その英語の意味を理解していなかったのです。泣いてしまったエリさんでしたが、真相を知った裕次郎さんはその場で真っ直ぐにプロポーズ。「相手を疑わない純粋な心」に惹かれたというエリさんの言葉通り、二人はプロポーズからわずか3日で入籍しました。
「サポートし続けたい」結婚がもたらした二人の絆と未来
年の差や周囲の反対を乗り越え、現在は夫婦として支え合う二人。結婚してからというもの、裕次郎さんのゴルフの成績も絶好調だといいます。エリさんは「裕次郎の100%の力が出せるように、これからもサポートしたい」と、公私ともにパートナーとしての強い覚悟を語りました。自分らしく生きるバリキャリ女性と、まっすぐな年下夫という素敵な関係性に、視聴者からは「こんな夫婦になりたい」「運命って本当にあるんだな」といった感動の声が寄せられています。今回のエピソードの詳細は、ぜひ