19歳で超富豪と出会い22歳で3児の母に…「出産マシーン」と批判されたイザベラ・リョンの現在
ハリウッド注目の美女が歩んだ波乱万丈なシンデレラストーリー
19歳という若さでハリウッド映画『ハムナプトラ3』に出演し、世界を魅了した女優イザベラ・リョン。彼女が歩んだのは、まさに映画のようなシンデレラストーリーでした。アジア最大の富豪一族、李嘉誠(リ・カシン)の次男であるリチャード・リーとの出会いは、彼女の人生を劇的に変えることになります。22歳上の超富豪との交際は世間の大きな注目を集め、彼女はキャリアの絶頂期に表舞台から姿を消す決断をしました。
「出産マシーン」との批判も…3人の後継者を授かった20代
交際開始後、イザベラは所属事務所との法廷闘争という窮地に立たされますが、リチャードが多額の違約金を肩代わりしたことで解決。その後、二人の間には2009年に長男が、2010年には双子の男児が誕生しました。22歳にしてアジア屈指の名門一族の3人の後継者の母となった彼女には、世間から「出産マシーン」といった心無い批判が寄せられることもありました。しかし、イザベラ自身は後に、その選択に「後悔はない」と言い切っています。
「世界で最もリッチな破局」の真相と今の彼女
3人の子どもに恵まれながらも、結局入籍することなく2011年に破局。メディアは「1000億円規模の別れ金」などと大々的に報じましたが、当事者たちはこれを否定。両者によれば、慰謝料のような性質のものではなく、住居と将来的な養育費のみが取り決められた円満な破局だったといいます。莫大な養育費を得て経済的な安定を手にした彼女は、現在は「誰かの所有物」ではなく、一人の女性として自分のキャリアと人生を自由に謳歌しています。