【楽天】スイング判定を巡り東京ドームが騒然!マッカスカー退場に続き太田光の判定にもブーイングの嵐
試合開始から緊迫した空気…マッカスカーの退場劇が波紋を呼ぶ
3日に東京ドームで行われたオリックス対楽天の試合で、審判団の判定を巡り球場が騒然とするシーンがありました。ことの発端は初回、楽天の攻撃です。無死一、二塁の絶好機でマッカスカーが打席に立ちましたが、バットを止めたスイングを巡り一塁塁審がスイングの判定を下しました。この判定に対しマッカスカーが猛抗議し、結果として侮辱行為による退場処分が下されました。試合開始早々の主軸打者の退場劇に、楽天ファンのみならず球場全体が異様な雰囲気に包まれました。
止めたバットは振ったのか?太田光の「空振り三振」判定にファン激怒
さらに6回の攻撃でも、判定を巡る物議が醸されました。先頭打者として打席に入った太田光が、低めの変化球に対してバットを止めかけます。太田本人は四球を確信したのか一塁へ歩き出しましたが、下された判定はまさかのハーフスイングによる空振り三振。この不可解な判定に対し、楽天ファンが陣取る左翼席からは割れんばかりの大ブーイングが沸き起こりました。試合を通じて続いたシビアなスイング判定に対し、SNSやネット掲示板でも「あれはスイングじゃない」「審判の基準が厳しすぎる」といったファンの怒りの声が相次いでいます。今回の判定を巡る騒動の詳細は、