【オリックス】判定に泣いた…リクエストで「アウト」もなぜ進塁?謎の判定の真相とは
来田涼斗のスーパーキャッチがまさかの結果に
18日に京セラドームで行われたオリックス対日本ハム戦で、ファンを騒然とさせる「不可解な判定」がありました。試合の明暗を分けたのは4回表、日本ハムの万波中正選手が放った鋭い打球。オリックスの来田涼斗選手がフェンス際で見事なダイビングキャッチを見せましたが、塁審は「フェンス直撃のヒット」と判定し、二塁走者のレイエス選手は三塁へ進みました。オリックス側がリクエストを要求し、映像検証の結果、判定は「直接捕球(アウト)」へと覆りました。しかし、ここからが物議を醸す展開となります。
「アウトなのになぜ進塁?」審判団の説明と球団の反応
判定が「アウト」に覆ったにもかかわらず、なぜか二塁走者のレイエス選手は三塁へ進塁したままで試合が再開されました。この結果、1死三塁というピンチが続き、オリックスは続く打者に連打を浴びて失点してしまいます。試合後、審判団の責任審判である福家球審は「審判の誤審により、走者はノーキャッチと判断してスタートを切った。走者に落ち度はないため、アウト判定後も進塁を認めた」といった主旨の説明を行いました。納得のいかないオリックス側は、福良GMらが審判室を訪れ約20分間の協議を行いましたが、最終的にNPBへの意見書提出は見送られました。この前代未聞の判定に対し、SNS上でも野球ファンから疑問の声が絶えない状況となっています。詳しい試合結果やスタッツは