ドジャースが窮地を救う緊急補強!知る人ぞ知る「元同僚」捕手2人を電撃獲得へ
捕手難のドジャースを支える「元ドジャース勢」の復帰
メジャーリーグの強豪・ドジャースに、心強い味方が戻ってきます。現地時間3日、ドジャースがレイズのハンター・フェドゥシア捕手を再獲得したことが複数のメディアで報じられました。さらに同日、昨季ドジャースに在籍していたロートベット捕手の獲得も発表。捕手陣の相次ぐ離脱という緊急事態を受け、チームは「ドジャースの投手陣をよく知る男たち」を呼び戻すという即効性の高い補強に踏み切りました。
なぜ今、フェドゥシアとロートベットなのか?
今回の緊急補強の背景には、チームの深刻な捕手事情があります。正捕手のウィル・スミスが首の痛みで6月から戦列を離れているほか、期待の若手ラッシングが「肘の軽度な筋損傷」により負傷者リスト(IL)入りすることが決まりました。そんな中、球団が白羽の矢を立てたのが、かつてドジャースでプレーし、投手陣の信頼も厚いフェドゥシアとロートベットの2人です。フェドゥシアといえば、昨年のオープン戦で佐々木朗希とバッテリーを組んだ経験があることでも日本のファンの間で注目を集めました。勝負のシーズン終盤、投手陣の特性を熟知したベテラン捕手たちの復帰は、チームの3連覇に向けた大きなピースとなりそうです。今後の彼らの活躍に期待しましょう!