【中日】ボスラー、吉村キラーの本領発揮!低めフォークをすくい上げる反撃の6号ソロ
吉村攻略!ボスラーが放った「完璧な一撃」
4日に行われた中日対ヤクルト戦(バンテリンドームナゴヤ)で、中日のジェイソン・ボスラー外野手が久々のアーチを描きました。「6番・右翼」で先発出場したボスラーは、4回2死走者なしの場面でヤクルト先発・吉村の投じた低めの139キロフォークを見事にすくい上げ、右翼のホームラン・ウイングへ。1点差に迫る貴重な6号ソロを放ち、球場を沸かせました。試合後、ボスラーは「ゾーンに残った球をしっかりとらえることができてよかったよ」と、自身の打撃に手応えを感じている様子でした。
相性抜群!「吉村キラー」が証明された瞬間
今回の一発で改めて注目されたのは、ボスラーとヤクルト・吉村の圧倒的な相性です。来日1年目の昨季、対吉村戦では13打数6安打、打率4割6分2厘という驚異的な数字を残しており、まさに「吉村キラー」としての本領を発揮しました。7月15日以来となる一発にファンからも歓喜の声が上がっています。今後も勝負強いボスラーのバットが、中日の反撃のカギを握りそうです。詳しい試合の模様やその他のハイライトは、