【阪神】ドラ1立石正広が二塁守備に挑戦!「引き出しを増やす」若き虎の覚悟とは
プロの舞台でさらなる進化へ!立石正広が二塁ノックで汗
阪神タイガースのドラフト1位ルーキー・立石正広内野手が、甲子園での試合前練習でセカンドの守備ノックを受けました。これまで主に三塁や外野での出場が目立っていた立石選手ですが、約5分間にわたり田中秀太コーチから熱心な指導を受ける場面も。練習後には「ショートやセカンドは大学時代から時間を見つけて練習していた。自分の引き出しを増やすためにも、可能性は広げておきたい」と、ポジティブな意欲を語りました。
中野拓夢の負担をカバー!チームを支える若手の気概
現在、チームでは正二塁手の中野拓夢選手がコンディション管理などでベンチスタートとなるケースも見られます。藤川球児監督も中野選手の疲労や体調を考慮する中、立石選手は「中野さんは長年フル出場を続けていて、僕らには分からない負担があるはず。チームが苦しい時こそ若手の力がうまく働けば」と、虎の頼れるユーティリティとして貢献したいという強い意志を示しました。1軍昇格後の広島戦では外野守備で見事なダイビングキャッチを披露するなど、守備範囲の広さを見せているだけに、二塁への適応にも大きな期待が寄せられています。
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