【巨人】まさかの悪夢…守護神マルティネスがサヨナラ被弾で痛恨の3連敗
最強守護神のまさかの結末
4日に行われた広島対巨人の一戦は、延長12回の死闘の末、まさかの幕切れとなりました。1点リードを守り抜くべく投入された、巨人の絶対的守護神・ライデルマルティネス投手が、2死からファビアン選手にサヨナラソロ本塁打を浴びて敗戦。チームは痛恨の3連敗を喫し、後味の悪い初戦となりました。試合後、マルティネス投手は「反省しないといけない。失投です」と肩を落としました。
ダルベックの先制弾も及ばず
試合は初回、巨人の4番・ダルベック選手が甘く入ったカーブを一振りし、先制の3ランホームランを放つ最高の立ち上がりでした。先発の山崎伊織投手も、5回まで無失点の好投を見せ、チームは完全に試合の主導権を握っていました。しかし、7回以降に救援陣が粘りきれず、8回にはついに同点に。延長戦では攻撃陣に送りバントのミスが出るなど、細かいミスが響いて勝ち越すチャンスを逃したことが、結果として重くのしかかる敗戦となってしまいました。
首位阪神との争いへ向けて
4週連続の6連戦という厳しい日程の中、初戦を落としたことは大きな痛手です。現在、首位の阪神とは2ゲーム差。次週11日には直接対決も控えており、エースのフル回転や、リリーフ陣の立て直しが急務となります。今回の敗戦の教訓を活かし、再びチームが結束して勝利を掴む姿に期待したいところです。今後の詳しい順位表や最新情報は、公式サイトの