今永昇太、被安打2本の快投!今季3度目の二桁奪三振を記録するも「一球の怖さ」を痛感
被安打2本のみの圧巻ピッチング!カブスのエースが魅せた制球力
シカゴ・カブスの今永昇太投手が、現地時間18日(日本時間19日)に行われたシカゴ・ホワイトソックス戦で、再びその実力を証明しました。この日の今永投手は、6回を投げて被安打2、奪三振10という驚異的なピッチングを披露。今シーズン3度目となる二桁奪三振を達成し、多くのファンを魅了しました。
たった一度のミスが痛恨のスリーランに…それでも際立つ安定感
試合を通じて相手打線を圧倒していた今永投手ですが、4回に思わぬ落とし穴が待っていました。四球と単打で走者を許した直後、ランドール・グリチャク選手に痛恨のスリーランホームランを被弾。失点はこの1本に集約されましたが、逆に言えばこの本塁打以外はほぼ完璧な内容でした。米メディアの
奪三振・WHIPでも上位にランクイン!今永昇太の凄さとは?
今シーズンの今永投手のスタッツは驚異的です。現在、メジャー全体で140個の奪三振を積み重ねてランキング20位に位置するほか、防御率適格投手の中ではWHIP1.09で15位にランクインしています。三振を奪いながらも四球や被安打を最小限に抑えるスタイルは、まさに今永投手の代名詞。この日は勝敗こそつかなかったものの、チームは7-5で勝利し、今永投手の素晴らしい投球が勝利への土台を築いたことは間違いありません。今後の登板でも、さらなる快投を期待しましょう!