元ジャンポケ斉藤慎二被告に懲役7年求刑 被害女性は「言葉の分からないモンスター」と憤り
検察側が懲役7年を求刑 被害女性が明かした事件当時の恐怖
2024年7月にロケバス内で女性に性的暴行を加えたとして、不同意性交および不同意わいせつの罪に問われている、元「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告。東京地裁で行われた第6回公判にて、検察側は懲役7年を求刑しました。法廷には被害女性が出廷し、事件当時の状況や現在の苦しい胸の内を明かしました。女性は事件後にPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症し、日常生活にも薬が欠かせない深刻な状況であることを吐露。被告に対しては「言葉の分からないモンスターのように感じた」と強い拒絶と不快感を示しました。
「同意があった」と主張する被告側 判決は11月16日に
意見陳述を受け、斉藤被告は被害女性の言葉を「重く受け止めている」と述べ、謝罪の意を表しました。しかし、自身の主張としては「当時、同意があったことはご理解いただきたい」と一貫して容疑の一部を否認する姿勢を崩していません。今回の公判は注目を集めており、ネット上でも厳しい意見が飛び交っています。事の真相を解明するための裁判は最終局面を迎えており、判決は11月16日に言い渡される予定です。今後の動向に世間の注目が集まっています。