元ジャンポケ斉藤慎二、裁判中の「おふざけ動画」に批判殺到!ファンが困惑したワケとは?
裁判中の“軽いノリ”にファンも絶句…一体何があったのか?
不同意性交などの罪に問われ、現在も公判が続いている元ジャングルポケットの斉藤慎二被告。無罪を主張し世間を騒がせている中、今度はとある企業の採用公式Instagramに投稿された「パルクール動画」が新たな火種となっています。動画内では、芸人時代を彷彿とさせるコミカルなリアクションやドヤ顔を披露していますが、深刻な裁判の最中であるだけに、SNSでは「空気が読めない」「何をしたいのか分からない」といった困惑の声が溢れています。
「パルクール」と銘打った動画の内容にツッコミが殺到
問題となっているのは、「斉藤さんがフロンティアでパルクールやってみた」と題された動画です。運送会社の採用PRを目的としたこの動画ですが、コンテナのロックを外したりタイムカードを押したりといった日常的な動作を大げさに演じる内容で、肝心の「パルクール要素」が皆無であることも批判を加速させました。これまで彼を応援してきたファンからも、公判のたびにSNSの更新頻度を上げる姿勢に対し「反省しているのか疑問だ」といった厳しい指摘が相次いでいます。
世論と本人の感覚に大きなズレ?今後の裁判への影響は
裁判中の被告人がSNSを更新すること自体に違法性はありませんが、被害を訴える人がいる事件の性質上、おどけた姿を見せることは「世論と感覚がズレている」と捉えられても仕方がありません。8月には論告求刑や最終弁論を経て結審を迎える見通しですが、自身のビジネス告知やこうした動画投稿を続ける斉藤被告の姿に、世間は冷ややかな視線を向けています。この一連の行動は、今後の司法判断や世間からの評価にどのような影響を与えるのでしょうか。詳細については、Yahoo!ニュースなどの