WWEで起きた微笑ましいハプニング!ヒール軍団に全力ブーイングを送り続ける少年が話題に
「絶対に許さない!」ヒール軍団の真横で奮闘する少年が可愛すぎると話題
世界最高峰のプロレス団体WWEの放送中、リングサイドにいた一人の少年ファンが、とある「全力ブーイング」でネット上の注目を独占しました。事の発端は、女子ヒール軍団「ジャッジメント・デイ」が登場した時のこと。悪役として鳴らす彼女たちの姿に、怒りを隠しきれない様子の少年が、真顔でサムズダウン(親指を下に向けた挑発)を連発し始めたのです。
「めっちゃ煽ってるw」大人顔負けの静かなる抗議
周りの大人が大声を出す中、この少年はあくまで「真剣な眼差し」で静かに、しかし執拗に「Boo~!」と囁きながら、1分以上もブーイングを継続。そのひたむきで可愛らしい姿に、SNSでは「キッズかわよ」「子どもにまで嫌われてるの面白い」とファンの間で大盛り上がりとなりました。ヒール軍団のメンバーであるロクサーヌ・ペレスも、少年の必死な抵抗に気づいてドヤ顔でファンサービスをするなど、会場中が思わぬ交流で温かい雰囲気に包まれました。
WWE観戦の醍醐味!悪役を「本気で信じる」子供の純粋さ
プロレスのヒール(悪役)が子供に本気で嫌われることは、ある意味で最高のプロレスの成功といえます。今回の少年は、ジャッジメント・デイを「本当に悪いやつらだ」と心から信じて抵抗していたのでしょう。その純粋な姿こそが、プロレスというエンターテインメントの最大の魅力でもあります。今回の可愛らしい攻防の様子は、