ジャンポケ元メンバー・斉藤慎二被告に懲役7年を求刑 「立場を利用した犯行」と検察側が指摘
ロケバス内での事件、検察側は「同意はなかった」と断罪
お笑いトリオ「ジャングルポケット」の元メンバー・斉藤慎二被告に対し、検察側は懲役7年を求刑しました。この裁判は、おととし7月にロケバスの車内で当時20代の共演者女性に対して性的暴行を加えたとして、不同意性交などの罪に問われているものです。検察側は論告の中で「被告と被害者は初対面であり、性的な行為を許容する関係ではなかった」と指摘。「被告は立場を利用して3回にわたり犯行に及んだ」として、厳しい処分を求めました。
無罪を主張する被告側と、判決までの経緯
これまでの裁判で斉藤被告側は一貫して無罪を主張しています。被告本人は「女性も求めてくれていると思っていた」「同意があると思っていた」と法廷で述べ、この日の結審でも「裁判所には、当時同意があったと思っていたことを理解していただきたい」と改めて自身の主張を伝えました。しかし、世間からの注目度は高く、今回の求刑は大きな波紋を呼んでいます。注目される判決は11月16日に言い渡される予定です。詳細な続報については、以下の情報源からも確認できます。