【阪神】痛恨の投壊で2連敗…高橋遥人が今季ワースト6失点 新外国人ガルシアの初安打は豪快弾!
投手陣が崩れDeNAに7-11で敗戦、連敗ストップならず
5日に行われたセ・リーグ公式戦、DeNA対阪神の15回戦は、11失点という痛い投壊により阪神が7-11で敗戦。これでチームは2連敗となりました。先発のマウンドに上がった高橋遥人投手は、4回を投げて今季ワーストとなる6失点(自責4)を喫し、今季2敗目を記録。2点を先制した直後の二回に筒香選手に同点2ラン、宮下選手に勝ち越し2ランを浴びるなど、相手打線の勢いを止められませんでした。
新戦力のガルシアに待望の一発!明るい兆しも
敗戦ムードが漂う中、ファンにとって嬉しいニュースもありました。8点を追う七回、無死満塁のチャンスで打席に立ったのは、新外国人のデルミス・ガルシア外野手です。加入後13打席目にしてついに放った初安打は、なんとレフトスタンドへの豪快な満塁本塁打。大山悠輔内野手のソロ本塁打など反撃の姿勢は見せましたが、序盤の失点が大きく響き勝利には届きませんでした。また、八回には神宮僚介投手がプロ初登板を飾り、三者凡退に抑える好投を見せています。次戦以降、この若手と新戦力の活躍が連敗ストップの鍵となりそうです。
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