【甲子園】仙台育英・星よつはマネジャーが躍動!須江監督も絶賛する「かなりの戦力」とは?
ナイター開幕戦で輝いたマネジャーの存在感
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会が開幕!記念すべき開幕戦を勝利で飾った仙台育英ですが、ベンチでチームを支え続けた星よつはマネジャー(3年)の活躍が話題となっています。開会式から始まり、午後5時39分プレーボールという高校野球では珍しいナイター開催となりましたが、星マネジャーは冷静に記録員としてチームをサポートしました。
「最高の夜更かし」がもたらす特別な経験
試合中、甲子園の夜空を照らす照明が点灯する幻想的な雰囲気の中、星マネジャーは「須江先生が言っていたように、最高の夜更かしをするような感覚です。午後8時を過ぎても、目の前の試合に全員で集中して戦う経験は、何にも代えがたいかけがえのないものになりました」と、この特別な舞台でのプレーを振り返りました。元巨人の選手を父に持つ彼女の、野球への深い理解と情熱が感じられるコメントです。
須江監督が明かす「かなりの戦力」の理由
仙台育英の須江航監督は、星マネジャーの献身的な働きについて「本当に助かっています。試合中に視野が狭くなりがちな場面でも、必要な情報を的確に提供してくれる」と絶大な信頼を寄せています。打者の調子などを細かく共有するなど、単なるサポート役を超え、「かなりの戦力」と評するほどベンチには欠かせない存在となっているようです。選手とスタッフが一丸となって挑む仙台育英の戦いから、今後も目が離せません!