【高校野球】仙台育英がPL学園超え!夏の甲子園通算49勝で歴代単独4位に浮上
ついに名門PL学園を突破!仙台育英が築いた新たな歴史
夏の甲子園が開幕!初戦で札幌日大と対戦した宮城代表の仙台育英が、3対1で勝利し見事に2回戦進出を決めました。この勝利により、仙台育英は夏の甲子園での通算勝利数が49勝に到達。これまで48勝で並んでいた甲子園のレジェンド、PL学園(大阪)を抜き、天理(奈良)と並ぶ歴代単独4位という快挙を達成しました。
春夏通算65勝!盤石の継投で開幕戦を制す
夏の記録だけでなく、春夏合わせた通算勝利数でも65勝をマークし、広島商と並ぶ歴代14位に浮上しています。この日の試合では、3人の投手がバトンを繋ぐ継投策で相手打線を封じ込め、なんと合計14奪三振を記録。9イニングでの奪三振数としては歴代5位タイという驚異的な数字を残し、王者の風格を見せつけました。これからの仙台育英の快進撃から目が離せません!
小久保颯弥選手の過去にも注目!今後の活躍に期待
投打ともに隙のない戦いぶりを見せた仙台育英ですが、注目選手である小久保颯弥選手には過去にも凄まじい伝説が。なんと小学6年生の頃、神宮球場の左翼スタンド中段へ本塁打を放つという驚異的な才能を見せていました。当時の衝撃的な一発の様子は、