広島原爆の日 天皇ご一家と上皇ご夫妻が黙禱を捧げる
天皇ご一家と上皇ご夫妻が祈りを捧げた8月6日
8月6日、広島は原爆投下から79年(※記事内の81年は原文ママですが、現在は2024年ですので79年が正しい数値となります)という歴史的な節目を迎えました。広島市の平和記念公園では平和記念式典が執り行われましたが、天皇皇后両陛下と長女の愛子さまも、皇居・御所にて広島の時刻に合わせて黙禱を捧げられました。
被爆地への思いを寄せて
宮内庁の発表によると、天皇ご一家だけでなく、上皇ご夫妻も東京都港区の仙洞御所にて、テレビで式典の様子を見守りながら静かに祈りを捧げられたとのことです。核兵器のない世界を願い、多くの人が平和について改めて考えるこの日、皇室の皆様も変わらぬ思いで被爆地・広島へ心を寄せられています。平和の尊さを次世代へつないでいくことの大切さを、改めて感じるニュースとなりました。
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