【ドジャース】守護神不在?エドウィン・ディアスがまさかの逆転負け…ファンから怒りの声が止まらない
試合を決定づける4連打にファン激怒。「実験はもうやめて!」
13日(日本時間14日)、ドジャースの本拠地で行われたブルワーズ戦で、守護神として期待されていたエドウィン・ディアス投手がまさかの大炎上を見せました。4-2と2点リードの9回に登板したディアス投手でしたが、まさかの4安打3失点でセーブに失敗。チームは4-5で逆転負けを喫し、連勝も3でストップするという痛恨の結果となりました。
復帰後5度のセーブ機会で3度の失敗。ロバーツ監督の起用法に疑問符も
ディアス投手は先頭打者から三振を奪ったものの、そこからが悪夢の始まりでした。続く打者たちに次々と痛打を浴び、スライダーを狙い打たれて同点に追いつかれると、最後は救援したベシア投手が勝ち越し打を許し、試合を決定づけられました。7月末の復帰後、セーブ機会で5回登板して3度の失敗という現状に、ネット上のドジャースファンからは「もうクローザーとして使うべきではない」「なぜ起用し続けるのか理解できない」といった批判が殺到しています。ナ・リーグ首位を争う重要な局面での敗戦だけに、ファンがこれほどまでに怒りを露わにするのも無理はないかもしれません。