大島優子が語る『パウ・パトロール』の魅力とアメリカ家族旅行での子どもの成長
ママとして共感!『パウ・パトロール』が教えてくれる個性の尊重
映画『パウ・パトロールザ・ダイノ・ムービー』で、ジャングルのエキスパート・ハーパー役の日本語吹き替えを務めた大島優子さん。自身も2児のママとして、子どもと一緒に「パウパト」を楽しんでいるといいます。大島さんが語るパウパトの最大の魅力は、キャラクター1人ひとりの個性をそのまま受け入れるというメッセージ。「母親になるとつい『こうしなさい』と言いがちですが、その子の特徴を最大限に生かす大切さをパウパトから学んでいる」と話し、子育て世代の親からも共感を集めています。
試写会での子どもの反応に大喜び「ママだとわかってくれた」
今回、大好きな作品への出演が決まった際、「子どもが好きなものに仕事で携われるのは最高に光栄」と語った大島さん。試写会にお子さんと一緒に行った際、「もうすぐママが出るよ」と教えると、お子さんは背筋を伸ばしてスクリーンをじっと見つめていたそうです。終わった後に「わかった?」と尋ねると「わかった!」と力強い返事が。ママの活躍をしっかり認識してくれたことに、大きな喜びを感じたと明かしてくれました。
アメリカ旅行で実感した子どもの可能性と「あきらめない心」
最近では家族でアメリカ旅行へも出かけたという大島さん。「言葉もマインドも、子どもの成長は本当にすごい!」と驚きを隠せません。今回の映画『パウ・パトロールザ・ダイノ・ムービー』にも通じる、「あきらめなければ何でもできる」という強い精神を、作品を通じて子どもたちに伝えていきたいと語りました。現在公開中の映画は、夏休みに家族で楽しめる最高のエンターテインメント作品となっています。ぜひ劇場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
映画『パウ・パトロールザ・ダイノ・ムービー』の詳細は公式サイト(