ドラマ「ラストノート」第5話、坂井真紀の狂気的な演技に視聴者震える「完全にホラー」と話題に
優子の歪んだ執着心が浮き彫りに!衝撃の第5話あらすじ
内田有紀とtimeleszの寺西拓人がW主演を務める木曜劇場「ラストノート」。6日に放送された第5話では、坂井真紀演じる佐川優子の歪んだ愛情と異常なまでの執着心が露わになり、ネット上で大きな話題となっています。かつて恋愛商法で澄晴から絵を購入した優子は、それを返却するという名目で澄晴を自宅へ招き入れます。さらに、そこへ葵を呼び出し、2人を鉢合わせさせるという冷徹な駆け引きを展開。襖の隙間から、まるで獲物を狙うかのように親しげに会話する2人を静かに覗き込む優子の姿は、視聴者から「完全にホラー」「目に光がない」と恐怖の声が続出しました。
葵への告白で加速する狂気…視聴者の反応は?
食事中、穏やかな口調を装いながらも、葵と澄晴の密会を疑うような言葉で2人を追い詰めていく優子。澄晴が帰宅した後には、葵に対して「澄晴くんのいない生活なんて無理」「ほかの人に取られるなんて死にたくなる」と、常軌を逸した本心を吐露しました。これまでも澄晴への度重なるストーカー行為が描かれていましたが、葵という存在を前にして、その執着心はついに制御不能なレベルへ。SNSでは「坂井真紀の演技力がすごすぎて鳥肌が立つ」「嫉妬に狂う表情がリアルで怖すぎる」といったコメントが溢れ、大人の純愛ドラマが一転、サスペンスホラーのような展開に釘付けになる視聴者が急増しています。
気になる今後の展開は、ぜひフジテレビ公式の