【韓国】ソウルで39度!猛暑が続く中、明日は江原道で1時間50ミリのゲリラ豪雨に警戒
体感温度38度超え!ソウルなど広範囲で「猛暑重大警報」発令中
現在、韓国では全国的に厳しい暑さが続いています。7日金曜日の日中には、ソウルをはじめ、全州(チョンジュ)などで最高気温が39度に達する見込みです。気象庁は全国の多くの地域で体感温度が35度前後になると発表しており、場所によっては体感温度が38度を超える「猛暑重大警報」も出されています。日中の外出は極力控え、こまめな水分補給や涼しい場所での休憩など、熱中症対策を万全に行ってください。夜間も気温が25度を下回らない「熱帯夜」が続くため、体調管理には十分な注意が必要です。
明日は江原道で「1時間50ミリ」の激しい雨に要注意
猛暑は明日(8日)も続きますが、天気の急変にも注意が必要です。高気圧の移動に伴い、江原道の東海岸や山間部では早朝から雨が降り出し、明後日(9日)までには最大150ミリ以上の大雨が予想されています。特に8日の午前中から昼にかけては、1時間あたり30~50ミリという非常に激しい雨が降る見込みです。土砂崩れや河川の氾濫、道路の浸水などのリスクが高まっているため、最新の気象情報(