気温39度の異常事態!ロッテ対オリックスの2軍戦が“酷暑”で異例のノーゲームに
試合中断でベンチが騒然…和田康士朗選手に体調不良の懸念も
22日、ロッテ浦和球場で行われたプロ野球・ロッテ対オリックスの2軍戦が、あまりの酷暑のため試合途中で打ち切り、ノーゲームとなる事態が発生しました。当日の浦和周辺の気温は39度に達し、熱中症警戒アラートが発表されるほどの危険な暑さとなっていました。
30分以上の長い中断、下された「安全第一」の判断
異変が起きたのは4回のロッテの攻撃中です。打席を終えた和田康士朗選手が体調不良を訴えた様子で、ベンチに戻った後にうずくまってしまいました。すぐにスタッフが集まり、ブルーシートで囲って治療が行われるなど、球場内は一時騒然としました。その後、試合は30分以上にわたって中断。最終的には「選手ならびにお客様の安全を考慮し、試合の続行が難しい」とのアナウンスが流れ、試合不成立という苦渋の決断が下されました。近年、スポーツ界でも熱中症対策は最重要課題となっており、今回の判断は選手の命を守るための適切な措置だったといえるでしょう。最新の試合結果や詳細については、