甲子園で「どっちがどっち?」と話題に 似すぎたユニホームに視聴者から混乱の声
試合前からネットで反響、縦縞ユニホーム対決にファンが困惑
第108回全国高校野球選手権大会の1回戦が7日、甲子園球場で行われました。東海大甲府(山梨)と鶴岡東(山形)の対戦は、東海大甲府が5-2で勝利し2回戦進出を決めました。しかし、熱戦の裏で視聴者の間で話題となったのが「ユニホームが似すぎている問題」です。
遠目には見分けが困難?「どっちがどっちかわからない」との声も
東海大甲府は青みがかったカラー、鶴岡東は白地に縦縞というデザインでしたが、テレビ画面越しに遠目で見ると両校とも縦縞が目立つため、「どっちがどっちかわからなくなる」「似ていて混乱する」といった声がSNS上で多く上がりました。今回の対戦は、図らずも「縦縞ユニホーム対決」として注目を集める形となりました。
かつては「智弁対決」も…甲子園名物の「激似ユニホーム」事情
甲子園におけるユニホームの酷似といえば、2021年大会の智弁和歌山対智弁学園が有名です。同じ学校法人が経営し、デザインがほぼ同じ赤と白のユニホームで対戦した際は、決勝戦という舞台も相まって大きな話題を呼びました。今回の東海大甲府と鶴岡東の一戦も、そんな甲子園ならではのユニホームの視覚的な面白さが、ファンの関心を引いたようです。大会の詳細は