甲子園にノルウェーの風!八幡商が披露した「バイキングロー」が話題に【第108回甲子園】
甲子園のスタンドが熱狂!サッカー発の応援がトレンド入り
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会の1回戦で、八幡商(滋賀)の応援が大きな注目を集めています。スタンドを真っ赤に染めたアルプス席から響き渡ったのは、なんとサッカー・ノルウェー代表でおなじみの「バイキングロー」でした!この斬新かつ迫力満点の応援スタイルに、SNS上でも「甲子園でバイキングローが見られるとは!」と驚きと興奮の声が広がっています。
バイキングローとは?オールを漕ぐような熱いパフォーマンス
「バイキングロー」とは、サッカーの国際試合などでサポーターが列をなし、太鼓のリズムに合わせて身体を前後に大きく動かす応援パフォーマンスです。まるでバイキング船でオールを漕ぐようなダイナミックな動きと、「ロー!」という力強い掛け声が特徴的。SNSを通じて世界的に話題となったこのパフォーマンスが、ついに高校野球の聖地・甲子園にも上陸しました。八幡商の選手たちを鼓舞するように、スタンド全体が一体となって作り出す迫力は、まさに圧巻の一言です。
試合展開にも注目!強豪・健大高崎との激闘
今回の試合は、優勝候補の一角である健大高崎(群馬)との対戦となりました。試合は5回終了時点で健大高崎がリードを広げる展開となっていますが、八幡商の選手たちは負けじと声を出し、応援団も「バイキングロー」で最後までチームを後押ししています。ここからどんなドラマが生まれるのか、一瞬たりとも目が離せません。