佐々木朗希が粘投もドジャースは痛恨の7連敗!大谷翔平は2四球で出塁するも打線が沈黙
今季6勝目はお預けも、佐々木朗希が見せた「ゾーンで攻める」ピッチング
ドジャースの佐々木朗希投手(24)が、現地時間7日(日本時間8日)に行われたダイヤモンドバックス戦に先発登板しました。初回から161.9キロの剛速球を披露し、上々の立ち上がりを見せました。5回にアクシデントもありましたが、6回を4安打2失点に抑える粘り強い投球で、チームの勝利のためにゲームを作りました。試合後のインタビューで佐々木は「早い段階で仕掛けてくる相手に対し、積極的にゾーンで勝負できた」と自身の投球に一定の手応えを感じている様子でした。
止まらないドジャースの負の連鎖…9回にまさかのサヨナラ被弾
勝利目前だったドジャースですが、チームの現状は非常に厳しい状況です。1点リードの9回裏、救援登板したエドウィン・ディアス投手がまさかのサヨナラ本塁打を浴び、チームはこれで7連敗。投打が噛み合わない苦しい展開が続いています。「1番DH」で出場した大谷翔平投手(32)も2打数無安打2四球と、あと一本が出ない打線の重苦しい雰囲気を払拭することはできませんでした。首位戦線での戦いが続くだけに、次戦以降の奮起が期待されます。
試合の詳細は、MLB公式サイトの