【甲子園】「球場の空気を変える」初球150キロの衝撃!大分商・平田玲翔が有言実行の怪物デビュー
甲子園がどよめいた!二刀流・平田玲翔が放った衝撃の150キロ
夏の甲子園で、とんでもない新怪物が現れました。第108回全国高校野球選手権大会の第4日、大分商対日本文理の一戦で、大分商の平田玲翔(れいと)選手がマウンドに上がると、球場の空気が一瞬で変わりました。2点ビハインドという緊迫した場面での登板でしたが、平田選手は「球場の雰囲気を変えよう」と決意。その言葉通り、投じた初球で見事に150キロを計測し、聖地・甲子園を大きな歓声とどよめきで包み込みました。
最速152キロのポテンシャル!大分商を勝利へ導いた圧巻の投球術
プロも注目の二刀流である平田選手は、この試合「2番・DH」でスタメン出場。3回無死一、二塁というピンチでマウンドに上がると、最速151キロの直球に加えて、巧みな変化球で日本文理打線を翻弄しました。結果として7イニングを投げて5安打2失点という好救援を見せ、チームを初戦突破へと導いています。「本当に(空気が)変わったなと思ったし、これなら抑えられると確信した」と語る堂々たる姿は、まさに新怪物の風格そのものでした。今後の活躍からも目が離せません!