【甲子園】昨夏8強の関東第一がまさかの初戦敗退…英明に逆転負けで姿を消す
強豪・関東第一、10年ぶりの初戦敗退という衝撃
夏の甲子園、注目の好カードとして期待されていた「関東第一(東東京)対英明(香川)」の試合は、予想外の展開で幕を閉じました。昨夏の甲子園でベスト8まで勝ち進み、今大会も優勝候補の一角と目されていた関東第一が、英明に逆転負けを喫し、初戦で姿を消すこととなりました。関東第一が夏の甲子園で初戦敗退するのは、2016年以来10年ぶりの悲劇的な出来事です。
エース石井翔が痛恨の被弾…打線も英明エースを攻略できず
試合は初回に関東第一が先制点を挙げる幸先の良いスタートを切りました。しかし、中盤から英明の守備の堅さと、エース左腕・冨岡琥希投手の前に打線が沈黙。膠着状態が続いた7回、関東第一のエース・石井翔投手が1死満塁のピンチを背負うと、相手打者に走者一掃のタイムリー二塁打を浴びてしまい、これが致命的な失点となりました。今夏の甲子園でこれまで全勝していた「関東勢」にとっても、これが初めての敗戦となります。強豪同士の激闘を制した英明が、次戦でどのような戦いを見せるのか注目が集まります。
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