【甲子園】「これが高校野球」横浜・小野主将、無死満塁のピンチで見せた驚異のメンタルと強さの秘密
圧巻の10-1快勝!横浜高校が示した「勝負強さ」の正体
全国高校野球選手権大会の第10日、2回戦で横浜(神奈川)が日南学園(宮崎)を10-1で下し、強さを見せつけました。中盤まで接戦が続いたものの、後半に一気に突き放した横浜。特に、六回無死満塁という絶体絶命のピンチで見せた、小野舜友主将の落ち着き払ったコメントが注目を集めています。完全アウェーの空気の中でも、「これが高校野球だろう」と笑って楽しめたという小野主将。そのメンタルの強さと、チーム全体に浸透した「簡単にアウトにならない」という意識が、勝利を呼び込みました。
春の敗戦から進化!「何が何でも」の意識がチームを変えた
今大会、試合を重ねるごとに強さを増している横浜。小野主将は、春の選抜で初戦敗退した悔しさを胸に、「チャンスで三振しない」「簡単にフライを上げない」という徹底した意識改革を行ってきたと語ります。打撃練習でも投手が気持ちを込めて投げる環境を作り、その成果が今の勝負強さに繋がっています。自身も3安打と大活躍した小野主将は、「仲間のために」という強い絆を胸に、日本一を目指して突き進みます。次なる3回戦、さらなる進化を遂げた横浜高校の戦いから目が離せません。
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