【高校野球】日南学園が劇的サヨナラ勝ち!明徳義塾との接戦を制し次戦へ
試合終盤にドラマ!豊丸のサヨナラ打で日南学園が勝利
夏の甲子園を沸かせる熱戦が繰り広げられました。注目のカード、日南学園対明徳義塾の試合は、日南学園が2―1でサヨナラ勝ちを収めるという劇的な結末を迎えました。序盤から緊迫した投手戦が続きましたが、最後に勝負強さを見せたのは日南学園でした。
粘りのピッチングと集中打で強豪・明徳義塾を撃破
試合は一回、明徳義塾が先制点を挙げ、優位に立つ展開となりました。しかし、日南学園も黙ってはいません。三回からマウンドに上がった2番手の谷口が好救援を見せ、明徳義塾打線を無失点に抑え込む粘りの投球でチームを救います。すると七回、鬼塚の犠飛で同点に追いつき試合は振り出しに。そして迎えた九回、2死一、二塁のチャンスで豊丸が放った左前打が、劇的なサヨナラ打となり試合を決めました。明徳義塾は先制こそしたものの、再三の好機を活かせなかったことが悔やまれる結果となりました。今後の両校の活躍にも注目が集まります。