【夏の甲子園】沖縄尚学vs横浜!初戦屈指の好カード、比嘉監督が警戒する「157キロ右腕」攻略の秘策とは?
夏の甲子園、いきなりのビッグマッチ!王者同士の激突に注目
いよいよ第108回全国高校野球選手権大会が甲子園球場で開幕します。初戦から、昨夏の覇者である沖縄尚学と、センバツ王者の横浜高校という、優勝候補同士の対決が実現しました。試合を控えた前日、両校の監督が対談を行い、緊迫した雰囲気の中で初戦に向けた意気込みを語りました。注目のポイントは、横浜の最速157キロ右腕・織田翔希投手を、沖縄尚学がいかに攻略するかです。
「ちょっと不安」と語る比嘉監督、攻略のカギは「つなぐ打線」
沖縄尚学の比嘉公也監督は、横浜の強力な投手陣を前に「沖縄大会以降、140キロオーバーのピッチャーと対戦していないので、正直ちょっと不安はある」と本音を漏らしました。しかし、最大の脅威である織田投手に対しては「なんとか食らいついていってほしい」と選手たちに期待を寄せています。これに対し、横浜の村田浩明監督は「経験豊富な沖縄尚学の投手陣をどう攻略するか、ボクシングのような我慢比べになる」と分析。沖縄尚学の山川大雅主将も「つながりのある打線」を意識し、連覇に向けてまずは目の前の難関突破に全力を注ぐ構えです。甲子園の夏、熱い戦いが幕を開けます。